ムーヴの平成24年式まとめ

ここではマイナーチェンジやモデル追加・特別限定車追加などムーヴ平成24年式のまとめとして紹介していますのでご覧ください。また愛車ムーヴの売却を検討している方は損することなく、高価買取とする秘訣も紹介していますので最後までご覧下さいね!

 

2012年5月(平成24年5月) 発売モデル

 

スペース系軽乗用車の次世代スタンダードを目指して開発され、低燃費や広さ・利便性・快適性、基本性能・安全性能などあらゆる面でバランスの取れたダイハツのスモールカーを代表する軽ミニバンとしています。アイドリングストップシステム「eco IDLE(エコアイドル)」、「第2世代KFエンジン」を搭載しており、NA全車、エコカー減税の75%軽減レベルに適合しています。

 

今回はカスタムシリーズのターボエンジン搭載のグレードカスタムRSに、「e:Sテクノロジー」の一部(新エンジン、エコアイドル)、エコ発電制御などを採用し燃費向上としています。これにより、カスタムRSの2WD車は、軽乗用車のターボエンジン搭載車では初となる新エコカー減税75%軽減レベルに適合、4WD車も50%軽減レベルに適合しています。

 

グレード:標準系のL・X・Xリミテッドにカスタム系のカスタムX・カスタムXリミテッド・カスタムRS

 

2012年12月(平成24年12月) 発売モデル

 

標準のムーヴと、丸型4灯式ヘッドランプにより力強い存在感とするカスタムの2タイプ。標準系はL・Xの2つのグレードで、カスタム系は、カスタムX・カスタムX リミテッド・カスタムRSの3グレードとし、全ての車はインパネセンターシフトCVT搭載としています。

 

今回のマイナーチェンジは大幅な改良とし、燃費性能ではミライースで培った「e:Sテクノロジー」を進化させた「e:Sテクノロジー第2弾」を搭載しています。それと同時に、「L SA」、「X SA」、「カスタムX SA」、「カスタムX リミテッドSA」を設定し、エネルギーマネジメントにおいてサーモマネジメントを追求し燃費向上としています。

 

そこでクラストップの低燃費29.0km/Lを達成(JC08モード燃費値)し、軽自動車初となる衝突回避支援システム「スマートアシスト」を搭載し、アクセルとブレーキの踏み間違いによる衝突を防ぐ誤発進抑制制御機能の他に、低速域衝突回避支援ブレーキ機能先行車発進お知らせ機能VSC&TRCなどにより安心感のある走りを実現することができています。

 

ムーヴH24年式の買取査定の平均は?

 

走行距離でみたムーヴ買取査定は、2万kmまでなら65万近くの査定としているところもあります。そして10万kmが35万円としそれを堺に12万km以上としてもそれ程値は下がらないようです。そして人気の黒・パール4WDで走行距離が1,5万kmでは約100万近くの値となり、2WDにおいても90万円の値も期待できます。

 

しかしグレードやボディカラー・キズ・へこみ・事故歴・オプションパーツによりプラス、マイナスとなることが考えられますので、正確な価格は中古車買取業者の実際の査定が必要となります。

 

また1円でも高く売却したいのであれば、一括査定は必須としています。ムーブH24年式であれば、需要も高く多くの中古車買取店においては欲しい商品としていますので、即日対応で高額買取で早くに売却することが期待できます。